
Herzog & de Meuronのテートモダンの拡張計画が進行中らしい。
初期は、かなり複雑なボリューム。一つの大きいマスに小さいボックスのマスがたくさん組み込まれているフラクタルなボリューム。今は、無駄なものがそぎ落とされ、HdeMらしい形態になっています。シグナルボックスをアグレッシブにしたような、De Young Museumのタワーを縦方向にも回転させたような形態。
表層の表現がどうなるかも気になる。パースでは、シャウラガーに近い表現にも見える。
デザインの変遷がわかります。
初期デザイン
→http://www.dezeen.com/2007/04/01/tate-modern-2-by-herzog-de-meuron/
現時点デザイン
→http://www.dezeen.com/2009/04/07/tate-modern-extension-by-herzog-de-meuron/
外観のパースしか出ていないが、地下のオイルタンクをどうリノベーションするのかも気になる。
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